確認の方法
18 件の都市ガイドに、94 件のスポットを掲載しています。 どのスポットにも、情報源と、最後に誰かが確かめた日付を付けています。
記録している内容
各スポットは一つの記録です。運営者、こちらから出向くのか来てもらうのか、何を受け付けるか、費用、条件、そしてそのあとものがどうなるか。この記録から、そのスポットのページも、都市ガイドの中での記述も作られます。そのため、直しは一度で済み、すべての場所に反映されます。
事実の出どころ
その情報を支えている情報源の種類を記録しています。すべてが同じ重さではないからです。
- 自治体の公式情報:自治体が自ら公開しているページです。
- 団体の公式情報:団体や施設が自ら運営するサイトです。
- 行政の登録簿。
- 直接のやり取り:運営者から直接聞いた内容です。
- 確認のための訪問:実際に足を運びました。
- 事業者のウェブサイトと信頼できる二次情報。
そのうえで、各スポットには次のいずれかが付きます。 未確認、情報提供を受けたもの、公開されている情報で確認済み、公式情報で確認済み、または独自に確認済み。どれに当たるかをページに示し、すべての掲載が同じ確かさであるかのようには見せません。
こちらから主張しないこと
ものの最終的な行き先は、言うのは簡単で、証明するのは難しいものです。事業者が示しているとおりに経路を書き、そう書いていることも明記します。出どころを示せない回収率や削減率は載せませんし、星の評価やレビュー件数も扱いません。
誰が支払い、それで何が変わるか
自治体、支援団体、そのほか利用者に無料のものは、掲載のために何も支払っていません。料金がかかる専門の回収サービスは、掲載のために費用を支払っています。このサイトはそれで成り立っています。審査の基準はほかのすべてと同じです。支払いによって変わらないのは並び順です。順序は選択肢の種類で決まります。まず譲ること、次に寄付と再利用、次にリサイクル、次に自治体の収集、最後に有料の回収。無料が有料より前、確認の度合いが高いものが低いものより前です。無料の自治体サービスが、料金を支払っている会社より前に出るのは、この順序の中での位置によるものであり、ほかの理由はありません。
これは方針として掲げているだけのものではありません。サイトの作り自体がそうなっています。スポットを並べ替えるプログラムに渡されるデータには、商取引にかかわる項目が一つも含まれておらず、それが崩れた時点でテストが失敗し、公開もできなくなります。
最新に保つこと
どの記録にも最後に確認した日付が付いており、その日付はページに出ています。ここでいちばん問題になるのは、古い情報です。閉鎖した施設へ自信ありげに人を送るページは、ページがないよりも悪いものです。見つけたら、お知らせください。